Director
Aguayo Jose Luis
アグアヨ・ホセルイス
メキシコシティ出身
作曲家マヌエル・M・ポンセと親交のあった音楽一家に育つ
メキシコ国立音楽大学作曲科卒業
メキシコ国立コンセルバトリウム・オーケストラ指揮科卒業(フランシスコ・ザヴィン氏に師事)
作曲家マヌエル・M・ポンセと親交のあった音楽一家に育つ
メキシコ国立音楽大学作曲科卒業
メキシコ国立コンセルバトリウム・オーケストラ指揮科卒業(フランシスコ・ザヴィン氏に師事)
学歴・研鑽
オランダ・デルフト音楽学校 音楽教育 — ピエール・ハウエ氏に師事
スペイン・バルセロナ・コンセルバトリウム 合唱指揮 — エンリケ・リボ氏に師事
モスクワ音楽大学 声楽 — ザラ・ドルヤノーバ氏に師事
ザルツブルグ・オルフ学院 音楽教育・運動教育(身体で気持ちを伝える手法)
ブダペスト・フランツ・リスト・アカデミー 音楽教育・コダーイ・メソード — ガボール・フリス教授に師事
オランダ チェンバロ — グスタフ・レオンハルトに師事
ケルン音楽大学 リコーダー — ギュンター・ヘラー氏(ハンス・マルティン・リンデの直弟子)に師事
ザルツブルグ 指揮 — フェルディナンド・ライトナー氏、ローリン・マーセル氏、カラヤン氏に師事。1971年より指揮者として活動
指揮者として
- Instituto Politécnico Nacional 交響楽団・合唱団 常任指揮者を歴任
- Eduardo Mata の招待により UNAM 交響楽団 客演指揮者
- 1974年〜 アグアスカリエンテス交響楽団 常任指揮者
- "Santa Cecilia" 室内楽団を設立・正指揮者
- New Boston Symphonie Orchestra ザルツブルグ夏の音楽祭 客演指揮
- 金沢交響楽団、メキシコ・グァナファト市交響楽団
チェリストとして
- 国立コンセルバトリウム交響楽団 第一チェリスト
- 国立音楽大学交響楽団 第一チェリスト
- 室内楽
リコーダー奏者として
ドイツ・メキシコ・日本各地にて演奏活動。
現在の活動
1980年代から40年以上にわたり、日本とメキシコを音楽で結ぶ活動を続けている。
教育講演会、カメラタ・アグアヨ(プロの音楽家と元セミナー生で構成される室内楽団)の演奏会、メキシコ・ドイツへの演奏旅行など精力的に活動。
中世・バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーで、名古屋を拠点に国際交流演奏会を多数開催している。
音楽教育の歩み
1974年 アグアスカリエンテス州立音楽大学学長に就任(4年間)
1979年 ドイツ政府からの招聘により音楽教師を対象とした研修会を開催
ライン=ハンスリュック音楽学校講師に就任
1982年 ドイツ・ボッパルト市で「アグアヨ・インスティトゥト音楽学院」を設立
1984年 メキシコで「アグアヨ・インスティトゥト音楽学院」を設立
1986年 石川県金沢市に支部を開設
1987年 石川県立辰巳丘高等学校音楽科 音楽専門指導教諭としてアグアヨメソードの普及に努める
1993年 名古屋市にてアグアヨ音楽セミナー開講
1994年 第一回国際セミナー開講(メキシコ・メテペク市)
1996年 メキシコ・インスティトゥト音楽大学設立
1997年 国際鍵盤楽器セミナー開講(メキシコ・グァナファト市)
長年にわたり、日本・メキシコ・ドイツなどでセミナー生や演奏者を交えた演奏旅行と国際交流を継続
2018年 メキシコの合唱団 Coro Convivium Musicum が来日。名古屋メキシコ国際交流演奏会を開催
2020年 リコーダー四重奏「四季」の楽譜が日本で初めて一般発売
2023年 メキシコでアグアヨ音楽セミナーを開催
2025年 コロナ禍を経てメキシコ演奏旅行を再開。アグアスカリエンテスにてポンセゆかりの地で演奏
アグアヨ・メソード
コダーイ、オルフ、ダルクローズの音楽教育思想と、モンテッソーリの教育原則を基盤とした独自の音楽教育法。
音楽理論、ソルミゼーション、和声、対位法、リズム、歌唱、リコーダー、運動教育を総合的に学び、「綺麗な音楽」を追求する。